感覚統合とは

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私たちは、からだの中や外から

様々な感覚情報を受け取っています。

 

からだを動かしたり、食べたり、

何かにさわったりした時に脳に送られる、

あらゆる感覚が整理されることを

「感覚統合」と呼びます。

 

これは、脳の交通整理とも例えられます。

 

 

感覚統合がなかなかできない…!?

 

こどもは成長とともに、

日常生活や遊びのなかで

自然に感覚統合を繰り返していきます。

 

でも、今のこどもたちはこの感覚統合の機会が

どんどん失われつつあります。

 

外遊びの減少や、スマホの普及などで

長時間画面を見つめることなどの影響も

大きいようです。

 

 

感覚統合がうまくいかないと…

 

・少しの間もじっとしていられない

・さわられるのを嫌がる

・こだわりが強い

・自分が思っていることをうまく言えない

・友だちとうまく遊べない

 

脳の中が交通渋滞になり、

このようなことが起こることがあります。

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療育としての感覚統合

 

感覚統合療法は、アメリカの作業療法士

エアーズさんが考案した、

発達障害のある子のリハビリの

ひとつとしても知られています。

 

むしろそのイメージが強いです。

 

でも、今のこどもたちは、

生活環境の変化などで

うまく感覚統合ができず、

診断はされていなくても

発達障害のような症状が

現れることもあるようです。

 

つまりは、すべてのこどもたちのためのもの

だと私は考えます。

 

 

毎日をもっとたのしく!

 

子育ては本当にいろいろなことがありますが、

できれば毎日、イライラせず、

笑顔でこどもと過ごしたい。

 

こどもも、自分の思いがちゃんと表現できて、

からだも自由に動かせて、

みんなとなかよく過ごしたい。

 

リトミックにプラスして、

遊ぶように楽しくできる感覚統合を、

音楽を使ってやってみよう!というのが

リトミック・プリュです。

 

 

 

まずは体験してみよう

 

リトミックの創始者

エミール・ジャック=ダルクローズは、

「リトミック教育の目的は、

"私は知っている"というのではなく

"私は経験した"と言えるようにさせ、

さらに生徒自身が表現したいものを

自身の中に創ること」と言っています。

 

どんなレッスンかな?

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お教室の雰囲気は?

 

1つでも気になったら、

体験にお越しください。

お待ちしています♪

お問い合わせもお気軽にどうぞ。