リトミックのはじまり。

リトミックは、スイスの作曲家で

音楽教育家の、

エミール・ジャック=ダルクローズさん

が考えた教育法です。

 

日本では幼児教育のイメージが強いですが、

もともとは音楽を学ぶ学生のために

考えられたものでした。

 

 

ひとをそだてる。

BB11DD6C-AACE-4331-86D1-F82968D2126C.jpeg

音楽を聴いて感じる、

表現することなどを通して、

音楽の基礎だけでなく、

集中力・協調性・創造力など、

ひとが生きていくのに必要な能力も

養うことができるリトミック。

 

 

「知識や技術を身につける」のではなく

「知識や技術を身につけるための

器を大きくする」

ということに重点をおいています。

 

コップが大きければ、

たくさんのお水が入りますよね。

 

 

 可能性を広げる。

103EABB2-59E4-44E4-A028-2B5C561B33D7.jpeg

大きなコップには、ジュースはもちろん

アイスやパフェも入ります。

 

リトミックでこどもの可能性を広げて、

目には見えない一生の宝物を

プレゼントしませんか?

 

 

音楽の基礎は、ピアノなどの楽器はもちろん、

バレエやダンスなどにも。

 

協調性即時反応力は、

サッカーやテニスなどのスポーツにも。

 

想像力創造力は、

絵画や作文などにも。

 

 

リトミックで身につく能力は、

様々なところで活かせるでしょう。